マンションの第一印象を決める看板をオリジナルデザインいたします
マンションの看板は、マンションの名前を伝えるだけではなく、
内見者にマンションの第一印象を与える役割があります。
看板はサラリーマンでいう「名刺」です。
あなたが名刺交換したときに相手の差し出した名刺のデザインがチープなイメージの名刺だと、
あなたは相手をそれ相応の人と判断してしまうことや、後で名刺を見たときに、この人はどんな感じの人だったかと思い出せなかったことなどありませんか?
看板も同じで、看板はマンションの顔であり、マンションのイメージです。
内見者に上手く印象づけることにより、賃料以上にマンションの価値が上がり、
ブランド力を高めることができるのです。
あなたの物件の環境に合わて看板の設置位置、サイズを検証し、予算に応じたデザインと素材で
ご提案いたします。
また、夜間になると建物の雰囲気も変わってきます。看板をライトアップすることで、
夜間でも印象的に魅せることができます。
光を上からあてる場合と、下からあてる場合、それだけで物の見え方は変わります。
物件に応じていろいろなパターンをご提案いたします。
看板デザイン【事例】
| お客様のご依頼内容: | 立地的には良好で、部屋もきれいなのですが、評判が良くないのです。 |
| 物件タイプ: | 駅近・シングル向け |
before![]() |
→ → → |
after |
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| リフォーム前 古くさい物件名と看板。 あじけない照明。 |
リフォーム後 物件名を変更。 既存の造作部分の上からシャープな形の金物を付け、センターは木目調のカッティングシート貼り。 同カッティングシートを、既存扉の金物部分横方向と、ガラス面縦方向に貼付。 暖色系のダウンライトに変更。 |
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<中村から一言> まず物件名が古くさいのと、これでは看板の役割である第一印象から、好感は得られません。照明もあじけなく、夜間では蛍光灯の光が、看板から扉まですべての金物を、より一層冷たい印象にしています。 物件名を変更し、既存の造作部分の上からシャープな形の金物を付けることで奥行き感を出し、視認性を考慮した看板サインに仕上げました。 既存扉も木目のカッティングシートを貼ることで施工費を抑え、イメージを一新させました。 照明を暖色系に変えることで、夜間でも金物の重厚感、木の暖かみがより印象的に見えます。 |
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看板デザイン請負の手順
ヒアリング
1.リフォーム予算・ターゲットをお伺いします。
2.立地環境をお伺いします。
(その際リフォームされる物件の外部の写真をいただきます)
①看板をつけたいところの写真(複数であれば写真もその数だけ)
②看板をつけたいところの写真を遠くから写した写真
③主要道路から看板・建物を取った写真
(道路を通る人の位置・角度で)
④物件イメージを知る為の内部写真数枚
3.建物の図面をいただきます。
建築図面がある場合は、建築図面一式(プラン完了後、返却いたします)
※上記内容にて、メール添付・郵送のいずれかの方法で、送っていただきます。
実際に現地に伺っての調査をご希望される場合、別途実費(日当・交通費)が必要となります。
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デザイン
・看板のデザイン、図面作成を致します。
①デザインの修正・変更がある場合、修正・変更を行い最終承認を頂きます。
②デザインの最終承認を頂いた後、お客様の施工業者さんと弊社にて
打ち合わせをさせて頂き、取り付け構造を含めた図面を作成します。
※取り付け安全性、強度確保のため、リフォーム業者様との打ち合わせが必要です
図面作成
・意匠図面を作成します。
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看板作製・施工
・上記デザイン、及び図面を施工業者さんに提出し、製作・施工して頂きます。
以上の流れで完了となります。



